海老名市立今泉中学校
ホーム
学校概要
校歌・校章
沿革史
教育目標
年間計画
アクセスマップ
委員会・部活動
生徒の権利と義務
いじめ防止基本方針
(PDF文書)
登校許可確認書
〒243-0431
神奈川県海老名市
上今泉1840番地

TEL:046-233-6341
FAX:046-233-6142
今泉中学校の生徒の権利と義務

 私たち教職員は生徒みんなの権利を守り、安全で快適な学習環境を保ちたいと思っています。そのためには、まず、あなたたちが自分の権利と他人の権利を知って、快適な学校生活を送ろうとする気持ちを強く持つ必要があります。これから述べるルールを理解し、責任ある態度と行動をとるようにしましょう。(このルールは日常生活の細かな決まりや校則ではなく、学校という社会の基本の約束を示したものです)
 あなたが、学校の中で権利を侵害されたり、不快な思いをさせられた場合、すぐに先生たちに相談してください。最も良いと思われる方法を考えて、解決していきたいと思っています。


今泉中学校のルール
 社会の中で許されない行為(以下の一から五)をしてはいけません。
 これは今泉中学校の生徒みんなの権利を守るために大切なことです。

一、人の尊厳を著しく侵す(相手の人格を傷つける)
 人の尊厳を傷つけることは、人格を傷つけることです。
 自分の尊厳を大事にするのと同時に、人の尊厳も大切に思いましょう。
1. 他人の身体・生命の安全を脅かす行為
 暴力は人を大切にすることから最も遠い行為です。
 腹が立つことがあっても暴力に頼らず、言葉で相手や先生・友達に話し、解決できるように努力しましょう。たとえば、次のような行為はしてはいけません。
【例】
 ・暴力を振るい、相手を傷つける
 ・嫌がることを無理にする、させる
 ・物を投げつける
 ・脅す
2. 他人を傷つける言葉、差別的な言葉を使う
 物理的な暴力でなくても、相手の心をわざと傷つけるような言葉の暴力も許されません。
【例】
 ・身体的特徴をしつこくからかったり、ひどい言葉でののしる
 ・差別的(人種・民族・身体状況等)な言葉を使ったり、差別的な行動をしたりする
 ・仲間はずれやいじめを行なう
 ・手紙や掲示物、インターネット上のサイトなどに悪口を書く

二、法律に触れる行為
 法律に触れる行為は、学校の中においてもしてはいけません。
【例】
 ・他人の金品を奪うこと、盗むこと
 ・催促されたのに、借りたものやお金を返さない
 ・恐喝(脅して、無理やり金品を取り上げる)
 ・お酒を飲むこと
 ・タバコを吸うこと
 ・シンナーや薬物を使用すること

三、学校の秩序を脅かす行為
 すべての生徒は授業を受ける権利があります。
 もし、あなたが授業中に騒げば、他の人たちの時間と権利を奪うことになります。
 学校という場を尊重して欲しいと私たちは願っています。
【例】
 ・授業を妨害し、注意に従わない
 ・正当な理由なく、授業に遅れる
 ・授業を抜け出して、校舎内外をうろうろする
 ・許可なく入ってはいけないところに侵入する
 ・許可なく使ってはいけないものを使ったり、持ち出す
 ・不要物(携帯電話等)を学校に持ってくる
 ・校地外へ勝手に出て行く
 ・昼食時以外に食事をとる

四、学校の物品や環境に損害を与える行為
 学校の物品や公共のものを大切にすることは、他の人と一緒に勉強し、生活していく上での基本です。清潔で整った環境をみんなで守っていきましょう。
【例】
 ・ドアやロッカーなどを蹴り壊す
 ・故意に(わざと)ひどく汚す
 ・非常口表示板、消火器、警報機に悪戯する
 ・火遊びをしたり、施設、掲示物等に火をつける
 ・机・椅子等に落書きをしたり、彫ったりする

五、自分の心身を損なう
 自分の心と体を大切にしましょう。
【例】
 ・心配ごと、つらいことなどを、無理に自分の心の中に閉じ込めること
 ・自分自身を傷つけること
▲このページの先頭へ
Copyright (C) 2010- Imaizumi Junior High School, All Rights Reserved.